当院の内視鏡内科の特徴

熟練の医師・スタッフによる検査体制

01 Feature

熟練の医師・スタッフによる検査体制

当院では、日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医が内視鏡検査を担当し、日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡技師の資格を持つ看護師が介助を行います。内視鏡の洗浄・消毒をはじめとした感染予防対策も徹底しており、患者さまに安心して検査を受けていただける体制を整えています。
当院の検査実績はこちらをご覧ください。

先進設備による高精度な診断・治療

02 Feature

先進設備による
高精度な診断・治療

当院では、先進の内視鏡システム「OLYMPUS社製 EVIS X1」を導入しています。高精細な画像で病変の発見に役立ち、より短時間で的確な検査・診断が可能です。
大腸内視鏡検査ではAI診断支援プログラムも活用し、早期発見・早期治療につなげています。

鎮静剤を使用した苦しくない内視鏡検査

03 Feature

鎮静剤を使用した
苦しくない内視鏡検査

胃・大腸内視鏡検査が苦手な方には、鎮静剤を使用した検査をご提案しています。鎮静剤によりウトウトと眠っているような状態で検査を受けられるため、不快感や恐怖心が少なく、苦痛が軽減される方が多いです。検査後はリカバリー室でゆっくりとお休みいただけます。

胃カメラ(上部消化管内視鏡)

胃カメラ(上部消化管内視鏡)検査

経鼻(鼻から)または経口(口から)にて内視鏡(細いスコープ)を挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。当院の胃カメラは、経鼻と経口の両方に対応しています。バリウムを用いたX線検査と異なり、粘膜の色調や形態の変化を詳細に確認できるため、より的確な診断につながります。

予約方法

当院で検査歴のある方

  • 受付窓口で予約可能です。
  • お電話で予約可能です。

当院で検査歴のない方

  • 受付窓口で予約可能です。
  • お電話で予約可能です。以下の点にご注意ください。
  • 検査3日前までに受診してください。
  • 3日前までに受診されなければ、自動的にキャンセルとなります。
  • お薬を服用中の方は、お薬手帳や、実際の内服薬など薬の名前がわかるものをすべてお持ちください。

注意事項

前日

食事
21時までに夕食(消化のよいもの)をすませてください。
水分
特に制限はありません。
ご予約時に服薬可・服薬不可のご説明をいたします。

当日

食事
朝食をとらずにお越しください。
水分

水・お茶・スポーツドリンクなど透明な飲み物

  • ご自宅を出るまで摂取可
×
コーヒー・コーラ・果汁・牛乳など色の付いている飲み物
ご予約時に服薬可・服薬不可のご説明をいたします。
  • 検査までにご不明な点やご不安なことがありましたら、遠慮なくお電話でお問い合わせください。

検査の流れ

  1. ご予約の時間にご来院いただき、受付をおすませください。
  2. 看護師が体調などを確認します。
  3. 更衣室で検査着にお着替えいただきます。
  4. 準備が整い次第、内視鏡検査(胃カメラ)を実施します。
  5. 検査後は、結果の概要や今後の注意点についてご説明いたします。
    なお、組織採取(生検)を行った場合は、検査結果が判明する時期にあらためてご来院ください。

大腸カメラ(下部消化管内視鏡)

大腸カメラ(下部消化管内視鏡)検査

肛門から細長いスコープを挿入し、直腸から盲腸までの大腸粘膜を直接観察する検査です。当院では、AI診断支援プログラム「EndoBRAIN-EYE」を活用し、検査中の画像をAIがリアルタイムに解析することで、病変の早期発見や見落とし防止をサポートしています。
検査中に大腸ポリープが見つかり、当院で切除可能な場合は、そのまま日帰りにて除去手術を行います。入院や外科的治療が必要なケースでは、連携する専門医療機関をご紹介いたします。

予約方法

当院で検査歴のある方

  • 受付窓口で予約可能です。
  • お電話で予約可能です。以下の点にご注意ください。
  • 下剤などのご説明のため、検査7日前までに受診してください。
  • 7日前までに受診されなければ、自動的にキャンセルとなります。

当院で検査歴のない方

  • 受付窓口で予約可能です。
  • お電話で予約可能です。以下の点にご注意ください。
  • 検査7日前までに受診してください。
  • 7日前までに受診されなければ、自動的にキャンセルとなります。
  • お薬を服用中の方は、お薬手帳や、実際の内服薬など薬の名前がわかるものをすべてお持ちください。

注意事項

前日

食事
21時までに夕食(消化のよいもの)をすませてください。21時以降は絶食になります。受診時におすすめの食材についてご説明いたします。
水分
水・お茶・果肉のない果汁・スポーツドリンク・コーヒーなど
乳飲料(少量)
×
固形物のある飲み物
普段通りに内服して構いません。
ポリープ切除を予定している場合は、服薬に際して別途ご説明をいたします。

当日

食事
検査終了まで食事はできません。
水分

水・お茶・果肉のない果汁・スポーツドリンク・コーヒーなど

  • ご自宅を出るまで摂取可
×
乳飲料・固形物のある飲み物
腸管
洗浄剤
(下剤)
指示通りに服用してください。
飲み方がわからない、全量を飲めない、便がきれいにならないなど、気になることがあればご連絡ください。
  • 検査までにご不明な点やご不安なことがありましたら、遠慮なくお電話でお問い合わせください。

検査の流れ

  1. ご予約の時間にご来院いただき、受付をおすませください。
  2. 看護師が体調や便の状態などを確認します。
  3. 更衣室で検査着にお着替えいただきます。
  4. 準備が整い次第、内視鏡検査(大腸カメラ)を実施します。
  5. 検査後は、結果の概要や今後の注意点についてご説明いたします。
    なお、組織採取(生検)を行った場合は、検査結果が判明する時期にあらためてご来院ください。

鎮静剤を使用した検査について

鎮静剤を使用した検査について

胃や大腸の内視鏡検査が苦手な方には、鎮静剤を使用した検査もご案内しています。
鎮静剤(静脈麻酔)により意識がぼんやりとした状態になり、ウトウトしている間に検査が終了します。検査中の記憶がほとんど残らず、苦痛を感じにくいことが特徴です。

鎮静剤(静脈麻酔)使用の流れ

  1. 内視鏡検査室で点滴のルートを確保します。
  2. 酸素モニターや血圧計を装着します。
  3. 検査用ベッドに横になり、少しずつ鎮静剤を投与します。
  4. 鎮静状態を確認した上で検査を開始します。
  5. 検査終了後、拮抗薬(鎮静を覚ます薬)を投与します。
  6. リカバリー室で意識がハッキリと戻るまでお休みいただきます。

注意事項

鎮静剤を使用した当日は、車・バイク・自転車の運転はできません。ご来院やご帰宅の際は、徒歩または公共交通機関をご利用ください。

当院の検査実績

横にスクロールしてご確認ください

  胃カメラ 大腸カメラ ポリープ切除 腹部超音波検査
2017年
(9/1〜12/31)
321件(鎮静60件) 95件(鎮静28件) 24件 35件
2018年
(1/1〜12/31)
877件(鎮静128件) 175件(鎮静44件) 112件 202件
2019年
(1/1〜12/31)
1007件(鎮静209件) 353件(鎮静107件) 108件 231件
2020年
(1/1〜12/31)
870件(鎮静255件) 304件(鎮静100件) 97件 188件
2021年
(1/1〜12/31)
1128件(鎮静302件) 442件(鎮静177件) 118件 153件
2022年
(1/1〜12/31)
1302件(鎮静405件) 442件(鎮静218件) 103件 166件
2023年
(1/1〜12/31)
1278件(鎮静449件) 442件(鎮静226件) 126件 166件
2024年
(1/1〜12/31)
1337件(鎮静501件) 503件(鎮静281件) 150件 206件
検査実績グラフ
  • 「短期滞在手術等基本料1」について
    当院は「短期滞在手術等基本料1」の施設基準を満たし、厚生局へ届出を行っています。この基準は、人員配置や設備、緊急時の対応などの要件を満たす医療機関が、届出により算定できる制度です。
    大腸ポリープの日帰り手術を行った場合は、基本料金に加算が適用されます(検査のみの場合は、加算はありません)。
    今後も患者さまが安心して治療を受けられるよう、丁寧な対応と安全な医療の提供に努めてまいります。
診療時間
診療時間
9:00~12:00
17:00~19:00
内視鏡検査
(予約制)
8:00~12:00
13:00~16:00
休診日:木曜午後・日曜・祝日
電話をかける
診療時間
9:00~12:00
17:00~19:00
内視鏡検査
(予約制)
8:00~12:00
13:00~16:00
休診日:木曜午後・日曜・祝日